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タロット占いでは引き出しには潜在的なものからなる

タロットカード占い師さんがよく言っている

タロットカードの占い師さんの凄さは、ズバリ抜けた勉強量にあると思います。
自分がタロットカードを買った際の体験談に基づき話してみようと思います。
「カードが言っているんですよ」と、タロットカードの占い師さんがよく言っているその一言に憧れて、タロットカード占いを始めることにしたのです。
霊能力が一切ない場合でも、正しい知識さえあれば可能な占いだったのです。
カードの絵柄が「ビビッ」と来たため、20世紀の天才魔術師のタロットカードを購入しました。
カードさえあれば、説明書を読みつつ占いが可能と思っていた自分は、想像の中ではもう立派な占い師でした。
数十名のお客さんの前で、あの一言を言う自分を想像して、楽しくなっていましたが、現実はそんなに甘くはありません。
自分でタロット占いをするのは楽しいのですが、どう解釈したらいいんだろうかもっときちんと占いたい方は、一度無料鑑定を受けてみるというのはいかがでしょうか。

占いたいということを思いつつ

ネットで調べてみると、大アルカナの22枚のカードは重要な意味を持つということのみを使用した簡単そうな占いが見つかったのです。
占いたいということを思いつつ、カードを一枚だけ選ぶだけだったため、早速やってみたのですが、何と選んだカードは死の暗示を持つカードだったのです。
慌てて調べると、そのカードには以下のような意味を持つということがわかりました。
大まかに言うと、何かが終わり新しく生まれ変わることで、決して死んでしまうという意味ではなかったのですが、当時の自分にそれだけ言われても、明日の運勢なんてわかるはずがないのです。
本物の占い師さんは、カード一枚が持つ意味だけではなく、複数のカードの向きや並びからも、正確に質問の回答を導き出します。
どのような時でも、カードの言いたいことをちゃんと解釈できる占い師さんは、めちゃくちゃ勉強しているんだなと心底から関心しました。


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